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2017年8月24日 (木)

(A`)パチンコ、パチスロに限らず

『依存症』と呼ばれる病は、自己主張が不得手だったり他者とのコミュニケーションが成立しにくかったりするタイプに結構多く見られるそうな。
殊に発達障害(主に自閉症スペクトラム)の当事者は、鬱病や統合失調症に代表される精神疾患や各種パーソナリティ障害と並んで、発症に注意すべき『二次障害』。
パチンコ以外のギャンブル、買い物、SEX、そしてネット(ネトゲ)。
自分の気持ちや考えをその場で適切に伝え、相手と意思疎通をはかる事が苦手で、受け止めきれないストレスを抱え続ける。
偶然にもその発散手段となった行為にのめり込み続け、自身でも止められなくなってしまう。
『依存症』に陥ってしまった場合、その行為を行うための施設や手段をなくしても当事者の現状は変わらない。
他者との意思疎通やストレスとの付き合い方が改善させるわけではないので、他の対象に依存してしまったり、ストレスを暴発させて自身の人生を破壊するような自体を起こしたりする恐れもある。
なら、どうすればいいのか?
自分を客観的に冷静に見つめ、少しでもいいから自分を信じられるようにするしかない。
私自身、軽いネット依存症の傾向があり、数年前に軽度だがアスペルガー症候群の傾向もあると診断された。
昔は他者との付き合い方にも、自分との付き合い方にも苦しんでいたが、今はどちらも苦しみが軽減した。
それは、病院や職場、そして夫のサポートのお陰で、自分を少しずつ客観的かつ冷静に見つめられる時間を得たからだ。
ネットも以前ほど没頭しなくなった。後は最低限の自己主張の方法も身につけて読書に戻れれば、だいぶ生きやすくなる。
【結論】『依存症』と向き合うことは、自分とも向き合って、長所も短所も肯定すること。
パチンコ「遊技障害」全国調査

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